フリスキードライ(猫用)を口コミ・評判から徹底評価!

フリスキードライ」はネスレピュリナから発売されているキャットフードです。「ねこだいすきフリスキー」のフレーズでおなじみですね。

商品広告によれば「素材本来の味をそのまま封じ込め、一度食べると忘れられないおいしさ」ということですが、実際口コミなどはどうなのでしょうか?

また、キャットフード選びの際には口コミや評判以外に原材料も確認しておくことが重要です。

今回は「フリスキードライミックス」を原材料・口コミ・評判などの面から評価していきます!

フリスキードライ(猫用)の基本データ

フリスキードライの商品画像フリスキードライのレーダーグラフ
参考価格 595円(amazon価格参照)
内容量 2kg
生産国 タイ
肉類 (家禽ミール
穀類 (とうもろこし
合成着色料 (使用)
酸化防止剤 ◯(ミックストコフェロール等)

フリスキードライはバリエーションが全部で6種類、他の市販のキャットフードに比べると若干少ないかなと思います。

最近リニューアルして小分け包装タイプに改良されて使いやすくなり、味も少し変わったようですね。

価格が安い製品で流通量も多いので使いやすく、利用者の多いキャットフードとして広く親しまれています。

フリスキードライ(猫用)の原材料を評価!

それではさっそくフリスキードライキャットフードの原材料について詳しく見ていきましょう。注意する必要があると思われる原材料は赤文字で表記しています。

穀類(とうもろこし小麦コーングルテンミール等)、肉類(家禽ミールビーフミール等)、豆類(大豆ミール)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂)、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろミールかつおミールサーモンエキス魚介エキス)、野菜類(野菜パウダー)、卵類(卵)、乳類(ミルクパウダー)、ミネラル類(カルシウム、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(食用赤色2号食用黄色4号食用黄色5号)、香料

フリスキードライ

消化が難しくアレルギーの可能性もある穀類が最も多く含まれていますね。

肉類に関しても家禽ミール、ビーフミール等ということで、安全安心というものではないように思います。

また「」という表記は何が入っているか分からない漠然とした表記なので、安全性を求める飼い主にとってはNGと言えるような原材料表記ですね。

他にも「野菜パウダー」や「香料」のような何の野菜や香料を使っているのか不明な記載もありますし、全体的に曖昧な記載が目立ちますね。

そして最後に「合成着色料」です。ご存知の方も多いと思いますが、猫ちゃんは識別できる色が限られており、見た目より香りを重視します。

よって着色料は不必要な原材料ですのでキャットフードを選ぶときは注意してくださいね。

フリスキードライ(猫用)の口コミ、評判

では次にフリスキードライキャットフードを実際に使用した飼い主さんたちの口コミを10件ほどご紹介させていただきます。

気に入らないものは絶対口にしないネコですが、ガツガツ食べてくれて安心しました。

以前からずっとフリスキーを買ってましたが、外装が変わって味が変わりましたか?猫たちが食べなくなりました。

あまり食い付きがよくないです。

味が変わって新しくなりましたがまったく食べなくなりました。

いろいろな餌を試してみたのですが、これが一番お気に入りのようです。

今回はお味が変わっていて、とても評判悪いです。ほとんど食べてくれないので別のを買うはめに・・・・。残ったのはどうしよう。

旧パッケージ(紺色)はよく食べていてこれと「バランス」を交互にあげていたのに水色のこれらは全然食べてくれない。

これは全然ダメ!参った、これから何をあげればいいんだろう(泣

元々食いつきは良かったのですがマグネシウム値が高い為購入を避けていました。マグネシウム値が下がっていたので再度購入してみると、やはり食いつきは悪くなっていました。

猫の泌尿器の病気に影響するとされるマグネシウム量が従来の1.3から1にまで下がったのは、低い事で有名なカルカンの数値により近づきフリスキーにしては思いきったと言うか、かなり勇気ある決断をしたと思います。
やっぱり、人間と同じでうまいものは体に悪い場合が多いのか、下げたことで旨味が減ったようで、従来品より他の方はの評価は大部低いですね。

リニューアルによる弊害なのか「食べてくれない!」ということで低評価がとても目立ちました。

猫はワガママな生き物なので、キャットフードの味が変わったり気に入らなかったりすると食事をボイコットすることがあります。

商品名が同じでも味が違えば猫ちゃんにとっては全く別の代物であるということですね。飼い主さんにとっては悩ましいところです汗

リニューアルは悪いことではありませんが、猫が食べなくなるケースもあるということを覚えておくと良いでしょう!

まとめ

今回は「フリスキードライミックス」をご紹介させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価すると、フリスキードライキャットフードの総合評価は★☆☆☆☆(5点満点中1点)です。

リニューアルによる味の変更で猫ちゃんの食いつきが悪くなってしまったと仰る飼い主さんが多かったので、今まで旧パッケージのフリスキードライを愛用していた方々は注意ですね。

残念ながら原材料の質は良いとは言えず、オススメはできません。

このサイトでは他にも多くのキャットフードを評価していますので、参考にしていただければ嬉しく思います。

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